RUNTEQ(ランテック)3つのコースを詳しく解説!カリキュラムの内容も紹介

ランテック

RUNTEQでは、受講スタート時点でのプログラミング知識やレベルに応じて3つのコースから選択できるようになっています。

ここでは、3つのコースの紹介と実際に学習するカリキュラムについて解説していきます。

RUNTEQ(ランテック)で学習できる言語とスキル

RUNTEQでは、Rubyというプログラミング言語を学習し、Rails(Ruby on Rails)というフレームワークでWeb開発を行えるスキルを身につけます。

Ruby on Railsを使えば、Webサイト制作、ショッピングサイト構築、SNS開発などさまざまなWebアプリケーションを制作することができます。

また、RUNTEQではWeb制作の基本となるSQL(データベースを操作するための言語)JavaScript(Webを表示するブラウザで動かすためのプログラミング言語)なども学習。

カリキュラムを修了すれば、簡易なWebアプリケーションなら自分で作成可能なスキルを身につけることができます。

RUNTEQ(ランテック)は3つのコースから選べる

RUNTEQには3つのコースがありますが、どのコースを選んでも最終的に身につくスキルは同じです。

3つのコースは、受講スタート時点のレベルの違いによって選択できるようになっています。

完全初心者向け⇒Webマスターコース

Webマスターコースでは、プログラミングの基礎からすべてのカリキュラムを学習します。

プログラミングについてまったく知識がない人は、このコースを選ぶようにしましょう。

事前学習も必要なく、一からプログラミング知識をつけて、最終的にはRailsを使ってWebアプリケーションを作成できるまでのスキルを身につけることができるカリキュラムになっています。

Webマスターコース
申し込み資格 プログラミング完全初心者の方
受講期間 最大9か月
受講時間 約1,000時間
事前学習 なし
料金 一括料金:398,000円(税込437,800円)
分割料金:21,000円/月~

初心者向け⇒Railsマスターコース

HTMLやRailsの基礎知識はある人は、Railsマスターコースがおすすめ。

まったくの初心者でも、事前学習で独学でHTMLやRailsの基礎を身につければ、入門部分を飛ばしてこのRailsマスターコースから始めることができます。

料金も少し安いので、事前学習をしっかり自分でできる方はRailsマスターコースを選択するといいでしょう。

Webマスターコースから始めるべきか、Railsマスターコースにするか悩んでいるなら、まずは無料キャリア相談会で聞いてみてください。あなたの知識レベルや学習状況で一番進めやすいコースを提案してもらえます。

Railsマスターコース
申し込み資格 HTMLやRailsの基本文法を学習済みの方
受講期間 最大8か月
受講時間 約900時間
事前学習 約100時間
料金 一括料金:348,000円(税込382,800円)
分割料金:18,400円/月~

プログラミングの基礎知識がある方向け⇒Railsエンジニアコース

Rubyについての基礎知識があってプログラミング全般もそれなりに知識がある方は、Railsエンジニアコースがおすすめ。

このコースでも事前学習は必要になりますが、まったくの初心者が独学で学ぶには難易度は高めです。

なので、すでにある程度のプログラミング知識がある方、特にRubyについての基礎知識があり、事前学習でRailsの基礎までを完了できる方でないと、Railsエンジニアコースから始めるのは難しいでしょう。

料金は一番安いので、「すでにプログラミング知識があって、Railsの基礎まで一人で修得できる自信がある人」はコスパよく学ぶことができます

Railsエンジニアコース
申し込み資格 Railsの基礎を網羅的に学習した方
受講期間 最大6か月
受講時間 約780時間
事前学習 約200時間
料金 一括料金:298,000円(税込327,800円)
分割料金:15,700円/月~

コース選びで迷ったら?

RUNTEQのコース選びで迷ったら、無料の相談会でキャリアアドバイザーに相談してみてください。

特に、プログラミングを少しだけかじった程度の方の場合、自分がどのレベルで学習をスタートできるのか、事前学習を独学でできるのかなど、自分では判断しにくい部分も多いはずです。

あなたが一番負担なく学習を進めやすいコースを選んで提案してもらえるので、まずはキャリアアドバイザーに無料で相談してみましょう。

RUNTEQ(ランテック)で学ぶカリキュラムを解説

RUNTEQで学ぶカリキュラムについて、詳しく解説していきます。

STEP1:入門

プログラミング入門(Webマスターコースのみ)

⇒HTML&CSS、RubyやRailsの基礎、Gitの基礎、JavaScriptの基礎、SQLの基礎など

*progateを使って学習を行います。

Ruby入門(Webマスターコース、Railsマスターコースのみ)

⇒書籍を使ってRubyの基本を学習

使用する書籍は「ゼロからわかるRuby超入門」

開発基礎知識

⇒Gitの使い方について学習

Rails入門①

⇒書籍を読みながら簡単なアプリケーションを作成

使用する書籍は「現場で使えるRuby on Rails速習実践ガイド」

Web技術入門

⇒HTTP基礎、Webアプリケーション基礎、HTMLフォームなど、Webの全体像を学習

Rails入門②

⇒rails consoleやバグ修正、CRUDアプリの作成&機能追加など

HTTP演習

⇒HTTPという通信プロトコルについて学習。curl、Postmanなど使ってHTTPを理解

入門STEP 総復習

⇒復習テスト:正解が18問以下の場合には再度学習してテストを受け直し

STEP2:基礎

データベース・SQL基礎

⇒SQLの基礎とテーブル設計を問題を解きながら理解

Rails実践 基礎編カリキュラム

⇒課題に沿ったRailsの実践

JavaScript入門

⇒ブラウザでの動作やコード例でJavaScriptの機能を学ぶ

RSpec入門・演習

⇒RSpecの基礎やテストコードの書き方

基礎STEP 総復習

⇒復習テスト:正解が18問以下の場合には再度学習してテストを受け直し

STEP3:応用

Rails実践 応用編カリキュラム

⇒バグ修正、機能の追加など実践的課題

ActiveRecord演習

⇒ActiveRecord(RubyとSQLをつなぐ役割)の操作

Ruby演習

⇒オブジェクト指向エクササイズなどの演習

インフラ入門

⇒インフラ基礎、サーバー基礎、ネットワーク基礎、アプリケーションのデプロイ

*ここまですべて完了すると修了認定!ポートフォリオの作成や就活の相談をキャリアアドバイザーとしていきましょう。

STEP4:発展

発展編では、スタートアップで戦力となるフルスタックエンジニアの入門を学びます。発展編の学習は任意となっています。

Vue.js編

⇒近年人気が高いVue.js(JavaScriptのフレームワーク)を学習

Rails API編

⇒RailsでAPIを作成する方法を学習

RUNTEQ(ランテック)のコースとカリキュラムまとめ

RUNTEQのカリキュラムを見ると分かるように、Webの基本から開発現場レベルで行うような実践形式の課題まで網羅されていて、初心者でも少しずつ理解を深めながら技術を身につけることができるようになっています。

ただ、学習量が多く課題も実践向けなので難易度が高いのは覚悟しましょう!

その分、独学だけで身につけるのは難しい実装なども学ぶことができ、開発現場で必要とされるスキルに直結した内容を学べるのはRUNTEQの大きなメリットです。

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