RUNTEQ(ランテック)とポテパンキャンプはどっちがおすすめ?料金やサポートを徹底比較

比較

プログラミングスクールの中でも評判がいい「RUNTEQ」と「ポテパンキャンプ(POTEPAN CAMP)」

特に、未経験者からでも「開発現場で本当に使えるスキル」が習得できるということで、採用側の企業からも高い評価を得ているのがこの2つのスクールです。

ここでは、RUNTEQとポテパンキャンプのどちらを受講しようか迷っている方のために、受講カリキュラムやサポート体制、料金などを詳しく比較していきます。

RUNTEQ(ランテック)とポテパンキャンプを比較

RUNTEQ ポテパンキャンプ
コース・料金(税込) Webマスターコース:437,800円
(Railsマスターコース:382,800円)
(Railsエンジニアコース:327,800円)
Railsキャリアコース:440,000円
学習内容 【入門】HTML&CSS、Ruby、Rails、Gitの基礎
【基礎】データベース・SQL基礎、Rails実践基礎、JavaScript、RSpec
【応用】Rails実践応用、ActiveRecord、Ruby演習、インフラ
【発展】Vue.js、Rails API
・HTML / CSS / JavaScript基礎学習
・Ruby基礎学習
・Ruby on Rails基礎学習
・模擬プロジェクト開発(Dockerを用いた環境構築・コードリーディング・Gitを用いたチーム開発・Rspecを用いたテストなど)
受講期間 5か月 最大9か月
受講時間 400時間 1,000時間
講師陣 現役のエンジニア 現役のエンジニア
就職サポート キャリアアドバイザーの支援あり キャリアアドバイザーの支援あり

 

RUNTEQ(ランテック)とポテパンキャンプのコース内容は?

RUNTEQもポテパンキャンプも、Ruby on Railsを習得して「開発現場で即戦力になるレベルの実践的なカリキュラム」を用意しています。

ただ、コースの種類は

RUNTEQ→「Webマスターコース」「Railsマスターコース」「Railsエンジニアコース」の3コース

ポテパンキャンプ→「Railsキャリアコース」の1コースのみ

と違いがあります。

ポテパンキャンプの「Railsキャリアコース」はWebの基礎から学び応用発展までを網羅。現場形式のWebアプリ開発までを学ぶことができます。

HTML&CSSやJavaScriptの基礎から学べるので、プログラミング初心者向け。

一方でRUNTEQはスタート時のプログラミング知識や経験によってコースを選択できるようになっています。

完全初心者はHTML&CSSなどWebの基礎からしっかり学べる「Webエンジニアコース」

HTMLやRailsの基本文法は学習済という方は「Railsマスターコース」

Railsの基礎を網羅的に学習済の方は「Railsエンジニアコース」

どのコースを選んでも最終的に修得できるスキルは同じですが、Webやプログラミングの知識が多少ある人は基本文法などを省いて効率よく学習できるようになっているんです。

初心者が基礎から実戦レベルまで学べる
→RUNTEQ&ポテパンキャンプ

基礎ができている人が効率よく学べる
→RUNTEQ

 

RUNTEQ(ランテック)とポテパンキャンプのカリキュラムには違いがある?

RUNTEQもポテパンキャンプも実践的なスキルを身につけるためのカリキュラム。

どちらも実際の現場で行われているプロジェクト開発を実践的に行い、現役エンジニアからコードをレビューしてもらえます。

ポートフォリオの作成も両スクールで行われますが、RUNTEQは企画・設計・運用まで現役エンジニアの講師が手厚くサポートして「完全オリジナル」のポートフォリオを作成できるようになっています。

オリジナルのWebサービスを作る経験を積みたい方は、RUNTEQの方がおすすめ。

RUNTEQ(ランテック)とポテパンキャンプの料金の違いは?

RUNTEQの料金は

Webマスターコース:437,800円
*初心者から実戦レベルまで学べるコース

Railsマスターコース:382,800円

Railsエンジニアコース:327,800円

ポテパンキャンプの料金は

Railsキャリアコース:440,000円
*初心者から実戦レベルまで学べるコース

※すべて税込み

プログラミング未経験の初心者が基礎から学べるコースを比べてみると、受講料はRUNTEQの方がやや安いのが分かります。

予算/コスパで選ぶならRUNTEQがおすすめ。

ただし、ポテパンキャンプはスタート時の学習状況に応じて飛び級で開始することも可能。無料カウンセリングでスキルチェックをして、対象となれば期間や料金を圧縮することができます。

RUNTEQもポテパンキャンプも、一括払い以外に

  • クレジットカード払い
  • 分割払い(別途審査あり)

に対応しています。

RUNTEQ(ランテック)とポテパンキャンプの受講期間&時間の違いは?

RUNTEQとポテパンキャンプの大きな違いと言えるのが、受講期間と受講時間です。

RUNTEQは最大9か月で1,000時間の学習

ポテパンキャンプは5か月間で400時間の学習

RUNTEQの方が学習ボリュームは多く(2倍以上)、その分学習期間も長くなっています。

しっかりした目標を持って学習できる人にとってはRUNTEQの環境はおすすめ。

逆に、学習時間をあまり確保できない人はポテパンキャンプの方がいいかもしれません。

RUNTEQ(ランテック)とポテパンキャンプの学習サポート体制の違いは?

RUNTEQもポテパンキャンプも、完全オンライン型のスクールです。

どちらも講師は現役のエンジニアで、カリキュラムを進めながらいつでも講師に質問することができます。

また、両スクールともにバディやメンターとのオンライン面談を定期的に行っていて、学習を進める上での悩みや不安を解消してくれます。

コミュニティはRUNTEQの方がより充実。

同期生や卒業生(現役エンジニア)と交流できるオンラインコミュニティがあり、オンライン学習でありながら仲間と励ましあってモチベーションを保つことができるようになっています。

RUNTEQ(ランテック)とポテパンキャンプの就職サポートの違いは?

RUNTEQもポテパンキャンプも手厚い就職サポートが特徴です。

両社ともに、提携しているWeb系開発企業への紹介も行っています。

また履歴書や経歴書の作成サポートや、オンラインでの面談練習(模擬面接)などもあります。

卒業生の就職実績に関してはRUNTEQもポテパンキャンプも十分。

ただし、Ruby on Railsを使用した企業は東京に集中しているので、地方での就職は難しいことに注意してください。

転職の保証はある?

ポテパンキャンプでは、転職できなかった場合にコース料金が全額返金される保証制度があります(30歳未満限定で利用条件あり)

一方、RUNTEQには転職保証はありません。

もし30歳未満で、保証付きでないと不安という方はポテパンキャンプの方がおすすめ。

RUNTEQ(ランテック)とポテパンキャンプの口コミ評判

RUNTEQとポテパンキャンプの口コミを調べて見ると、どちらも「本当に使えるスキルが身につくスクール」という点でおすすめされていることが分かります。

RUNTEQの受講生や卒業生の口コミを見ると、カリキュラムや就職実績、コミュニティの充実度で満足している人が多いことが分かります。

 

一方で、RUNTEQの課題は難しいという声も多く見られます。

RUNTEQの口コミまとめ

  • 採用する企業からの評判がいい
  • 希望どおりのWeb系企業に就職できた
  • Ruby on Railsのスキルだけでなく、自走力や考える力が身につく
  • コミュニティの利点が大きい
  • 課題は難しい

続いて、ポテパンキャンプの口コミも紹介します。

ポテパンキャンプの口コミまとめ

  • 採用する企業からの評判がいい
  • 希望どおりのWeb系企業に就職できた
  • 学習レベルが高い
  • 自分で考えるクセがつく
  • 講師陣のサポートが手厚い

 

RUNTEQ(ランテック)とポテパンキャンプの比較まとめ

RUNTEQもポテパンキャンプも、現場で即使える開発スキルを身につけられるカリキュラムが組まれているという点ではおすすめのスクールです。

受講者の評判がいいだけでなく、採用する企業側からも「RUNTEQとポテパンの卒業生は即戦力になる」と言われるだけの力が身につくことは大きな魅力です。

料金や学習内容にはそこまで大きな差はありませんが、より実務レベルに近い課題をこなしていけるのはRUNTEQ。

その分課題の難易度は高いですが、講師やコミュニティのサポートを受けながらしっかり自力をつけられると考えていいでしょう。

どちらも実践レベルで力をつけられるので、気になる方はまずは無料の相談会に参加してみることをおすすめします。

 

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